2024年10月29日火曜日

【ひとりごと】枚方が、守口門真が、八尾が空白区に…大阪府東部に開局余地はあるんだろうか。

  私事ですが、僕は大阪市東部に在住しています。

 標題にもあるように、居住地周辺のコミュニティFMが続々と閉局し、放送と地元情報の断絶を気にするような事態になってきました。もちろん、ネットにはそれぞれの市町村単位レベルのwebコンテンツやSNSが官民ぞれぞれに登場したり、Youtubeチャンネルが出てきたりと、様々な事後対策も観られるのですが…

空白区を埋める局は誕生しないもんなのかなぁ。

とも思ったりするわけです。

 基幹放送局としての設備を十分に満たしながらも、コストは最大限に下げて、できることなら「◎◎◎方式」などに依存することのないような収益構造を構えた、コンパクトな局。もちろん僕の思考回路の中には、「京都三条ラジオカフェのような」というフレーズも浮かびますが、それでは大阪に支店を作るだけになってしまって面白みにも個性にも欠ける。そうでない個性を与えたい。

ぼくがかんがえた、さいきょうほうそうきょく。

 まだまだ実現は先のようです。

 まあ、ゆっくりアウトプットしながら、時と期がくれば…まあ、開局準備委員会くらいではお手伝いしたいなぁと願ったりするわけです。それはいつになるのやら。それ以前に「京都三条ラジオカフェ」の永続性を高めることに注力しなくちゃなぁと思ったりするのです。

※もし、大阪東部で開局検討をされている方、いらっしゃったらぜひ声をかけてください。新しい企ては大好きですので。


【メディフェス2024@立命館OIC】セッション「コミュニティをひらくラジオ」

 年1回ペースで全国各地で回位祭されている「メディフェス(市民メディア交流集会)」、今回は、大阪府茨木市にある立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大学アクセス案内)を会場に開催されますが、ラジオ関係のセッションも存在します。

 京都三条ラジオカフェからは、放送局長の西村遥加が参加します。

 ご都合が合いましたら、ぜひご参加ください。

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【催事】【市民メディア全国交流集会】 

「メディフェス 2024 in 関西」 

日時:2024年11月23日(土)10:00ー 20:30

会場:立命館大学OIC(大阪いばらきキャンパス) 

参加申込URL:(無料。ただし懇親会は有料。) https://medifes2024.peatix.com




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2024年11月23日 10:30-12:00 H棟242教室(予定)
「コミュニティをひらくラジオ」

登壇者:
 京都三条ラジオカフェ 西村遥加(放送局長)
 コーセイラジオ 小笠原禎志(エフエムとよた)芳賀美幸(中日新聞)
 東札幌病院いずみラジオ 鍋山健二(ボランティア・パーソナリティ/ zoom参加)

司会:小川明子

 コミュニティラジオやポッドキャストなどの小さな声のメディアは、マスメディアでは伝えきれない、少数の人びとに必要な情報や想いを伝えてくれるメディアとして注目されてきました。本セッションでは、こうした小さなコミュニティの声が、他のコミュニティに開かれていくプロセスに焦点を当てます。NPO型のコミュニティラジオの嚆矢で、長期にわたって多様な番組を放送し続けてきた『京都三条ラジオカフェ』を皮切りに、イギリスや日本の刑務所ラジオをヒントに得て、より更生や社会復帰に焦点を当ててコミュニティFMで放送されるエフエムとよたの『コーセイラジオ』(2023年度ギャラクシー賞受賞)、そしてボランティアベースでネット上で放送される東札幌病院の病院ラジオなどの事例をご報告いただき、その現在と未来を考えます。

2022年6月20日月曜日

【小さなノート】ダイソーの「ミニノート3冊組」を買いあさっている理由。

 僕はダイソーで、時々爆買いするものがある。そのほとんどが文具。数年前はダイスキン(ダイソー版モレスキン)をまとめ買いした。今回は手のひらサイズの小さなノート3冊組。

 他の百均と違うところがある。1冊32枚64ページ。

 他の百均は30枚60ページ。

 円安と物資高、インフレ等で28枚56ページのものも増えてきた。


 ページ数が実は大事で、日々記録するものは、32枚あると、31日分+目次で管理しやすいのだ。ダイソー版を重用する人が実は多かったりするのはそれが理由だったりする。ところが、いよいよ諸般の理由で生産できなくなったようで在庫僅少に。現在まとめ買いの最中。大阪中のダイソーの在庫をさらってしまおうか。


2022年2月6日日曜日

コミュニティFMの事務局運営に、Google「Essentials Starter」くらいがちょうどいいんじゃないかと考える。

 個人的なことですが、15年ほど使っていたGoogle「G Suite」無償版が今年7月に廃止されることになってしまい、その移転先を検討していたのですが…同じくGoogleがその代替措置というわけではないのでしょうが、既存のメールアドレスで使用できるWorkspaceを無料で提供するという新プラン「Essentials Starter」ができるそうなんです。


Google、仕事メアドでWorkspace(旧G Suite)を無料で使える新プラン「Essentials Starter」(2022年2月4日 ITmedia)

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/04/news062.html


(概要)

・既存メールアドレスでGoogle Workspaceアカウントを作成

無料で15GBのGoogleドライブ、Meet、チャット、ドキュメント、シート、スライド、カレンダーなどが使用可能

・Gmailは使えない

・共有できるのは25人まで

(ということは…)

 少人数で運営していくコミュニティFMの事務局において、25人までの共有ができるのなら、十分事務運営のツールとして使えるのではないかと思うのです。コロナ禍でのリモート収録もGoogle Meetで行えますし、文書共有も思うがまま。

 問題があるとすれば、独自ドメインでのメールでしょうけど、独自ドメインの取得とメールサーバーの契約なら年間2,000円弱で対応できるわけですし、ランニングコスト的にも申し分ないでしょう。

 あとはサービスの永続性は気になりますね…。

 事務のサブシステムあたりから導入検討するのがいいのかもしれません。


ただし!!

NPO法人や非営利型各種法人にはもっとお得なコースもあるんです!!

それはまた後日。

【NHK】BBCに学ぶべきは、視聴者を納得させ、信頼を勝ち取る姿勢。

Youtube(テレ東BIZチャンネル)で気になるコンテンツが。

「配信業界の巨人」到来でBBCに警鐘!世界中の公共放送…NHKにも影響!?

(2022年2月4日) 


 NHKがネットに対して受信料制度を整備しようとしているのは、これまでの動向から十分推測もできるんだけど、NHKのコンテンツに対して日本国民が納得して受信料を支払いたくなる努力や、公設民営・NPO設立コミュニティFMを巻き込んだ「新しい公共放送の枠組」を再構築する試行錯誤がなくちゃなぁと。

 日本国民は納得してないんですよ、今の受信料制度も、未来の受信料制度も。

 ネットのコンテンツビジネスが興隆し選択肢が増えれば増えるほど、納得していない人は受信料制度のあるNHKから離れるだけ。NHKが選べる選択肢は、視聴者を納得させ、信頼を勝ち取ることしかないんじゃないのかなぁ、と。困難な道程ですけど。

 BBCに学ぶべきは、その姿勢なんじゃないかなと思います。

2021年2月13日土曜日

映画『ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~』、あ~、僕等にもこういう青い時代があったなあ。

 映画『ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~』、2/11から全国で上映が始まりました。京都ではMOVIX京都が上映館ですね。


 ラジオ局の運営にかかる青春群像劇…まあ、ザクっと言ってしまえば、そういうことです。僕等の時代であれば、映画の舞台が海岸そばの海の見えるミニFM局だったりしたのでしょうが、今の時代は地方創生型インターネットラジオなんです。(ツイキャスとかRadiotalkとかでなら、スマホ1台でインターネットラジオなんてできるじゃん)とかはいいっこなしです。ニッポン放送が関わってますから。ラジオ開局にイケメンばっかりってあるわけないじゃん、とかもいいっこなしです。

 イケメンアイドル映画?いいじゃないですか。今の世代がラジオに興味を持ってもらう動機付けになるわけですし、ラジオは所詮ツールなので、それで遊んでもらえればそれでいい。(防災だとかなんだとかはおじさん世代が考えておきます。)

 すべての若者、元若者に捧ぐ映画という、どうしようもない売り文句は、元・若者としては(ふーん)という褪めた感情しか起きませんが、まあ、老いも若きも共通するものがあるんだよと言おうとしているのかなと受け止めています。僕等にもこういう青い時代があったなあ、ということで。

 ※僕等のラジオ局は、青いまま、まだまだ続きます。



映画『ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~』ホームページ

https://afuriradio.jp/

2021年1月22日金曜日

【旅】「ムーンライトながら」廃止。青春18きっぷ握りしめて乗ったよなぁ…。

東京ー大垣間を結ぶ臨時夜行快速「ムーンライトながら」の運転が終了、というニュースが、今日随分と話題になっていたようですね。

苦学生だった学生時代、東京の就職面接に行く/帰る余裕がなくて、青春18きっぷを握りしめて大阪-東京間を往復するときに、ムーンライトながらの前身だった「大垣夜行」をよく利用していました。小説で読んだ(夜行急行「銀河」で思索にふける…)という文面を、垂直座席の硬い座席で追体験しているような、そんな高揚を思い出しています。

コロナ禍で満員長時間が許容されないですし、車体も老朽化し、高速バスやLCCとの競争に勝てないのは仕方ない…。小さい頃・若い頃に、小さな冒険を企てるツールがあったことは幸運だったんだなと思うだけです。今の小さい子や若い子も、きっと彼等なりの冒険ツールを見つけているでしょうし。例えばスマホとか。


一昨年前の3月の運転が最後になった、というのも、変な葬式鉄が集中しなくて済んだと思うほかないでしょう。粛々とお別れですね。青春18きっぷがなくなったわけでもないので、ラジオ片手に小さな旅に出て、現地のコミュニティFMを聴くというスタイルは、たぶんこれからも続けます。きっと。

2021年1月17日日曜日

いよいよ、「podcast」「デジタル音声広告」の時代が来るのか

ラジオNIKKEI「石川温のスマホNo.1メディア」で気になるインタビュー。オトナルの八木太亮さんが、デジタル音声広告について語っています。最近、デジタル音声広告についてのインタビュー番組にオトナルの関係者が出ていることが多いんですよね。

京都三条ラジオカフェも、かなり早い段階からpodcastの導入に積極的で、ラジオでの放送終了後もpodcastで聴取できるようにしてきたりしていたのですが、大規模プラットフォームが続々と参入し、ようやく時代が我々に追いついてきた(!)のか、日本市場での盛り上がりの予兆があちこちで見られます。

その中で気になるのがpodcastのマネタイズ(収益化)。継続的な運用をする際にマネタイズは重要になるので、こうした企業がビジネスプランを提示しているのは興味深いところです。ラジオカフェは広告収入に依存しないNPO局なので、直接関係はないのですが、radikoの配信対象ではないコミュニティFMにとってpodcastはゲームチェンジャーになりえる存在。個人的には、この分野が隆盛になるのを心待ちにしているのです。

最近、Radiotalkのような音声配信アプリも数多く登場していますけど、プロパブリッシャーの中でまだ手が付けられていないコミュニティFMのコンテンツを意識しはじめたら、radikoとは違うラジオ文化が生まれるかもしれませんね。










2020年12月17日木曜日

『必聴ラジオ2021』←今、オススメしたい全国のラジオ番組 がレビューされているそうで。

書籍の紹介。

三才ブックスから発行されたMOOK『必聴ラジオ2021』です。1430円。


なんでも、知り合いのラジオマンが様々関わっているようで…おそらくラジオを濃ゆく聴く人たちにとっての必携本になるんでしょうね。radikoでの聴取習慣がついている方にしてみれば、全国の民放ラジオ局をPCやスマホで聴くのは当たり前になっているわけですから、そのためのガイドブックというのはやはり必要になるのでしょう。
コミュニティFMに関してはどうやら対象になってなさそうなんですが…これはコミュニティ放送版とかを発刊するビジネスチャンスがあるとか?(ただの真似しぃなんでやめときますwww。)

【RADIO MIX KYOTO】NPO債の更新依頼が届いていた。

京都市の北区と上京区を放送地域としたコミュニティ放送局「RADIO MIX KYOTO FM87.0MHz」。こちらも「京都三条ラジオカフェ」と同様、NPO設立放送局です。NPOの会員にはなっていないんですが、立ち上げにあたってご縁があり、放送開始にあたっての立ち上げ資金の準備のため発行されたNPO債を少額だけ引き受けたんです。

償還時期がきたということは、もう5年になるんですね。早いものです。

大学との連携など、独自の色を出すNPO放送局。

「京都三条ラジオカフェ」とともに、京都で新しい放送文化をどんどん展開してほしいものです。



あ、もちろんNPO債は更新します。

今後とも財源として活用されますように。

開局時の動画。みなさん、初々しい。(2016年)




2020年12月15日火曜日

【雑談】快活CLUBで「お、おにぎりが食べたいんだなぁ。」…店舗限定・時間限定で食べ放題。

先日、ノマドワーク用に普段使いしている快活CLUBに立ち寄った時のこと。エレベーターホールの入り口に、気になる立て看板が…

「期間限定・無料おにぎり食べ放題!」


まあ、説明する必要もないでしょう。聞くところによると、あるサイトでも情報が掲載されていて、結構話題になっていたそうです。本当に食べ放題でした。
「鮭」「ツナ」の2種類。
まあ、そんなに何個も何個も食べるものではないですし、すぐ飽きますから、ひとまず1個ずついただき、ついでにお吸い物も。小腹を満たすにはちょうどいいくらいの量かもしれませんね。(お持ち帰りは厳禁ですよ。)


30分滞在で税込み250円。
まあ、なんてお安い。


大阪では、西梅田・難波・道頓堀の3店舗で実施されています。
期間限定ですので、詳細は公式サイトでご確認くださいね。

2020年12月13日日曜日

【受信料】武田総務相は(NHK受信料引き下げよりも)「受信料分配」を目指した方がいい。

NHK受信料引き下げ、ですか…。 

正直、10円20円引き下げてもらっても意味ないんですよね。

うち、テレビないですし。(←Asian popsファンあるある。)

うち、テレビないですし。(←ラジオファンあるある。)


NHKは早期引き下げを 受信料負担軽減 武田総務相

https://news.yahoo.co.jp/articles/9486c53d1e8539c665fe8612b31cd3960213172c


 ラジオカフェ開局以前、立ち上げ準備に関わる方から「NHK受信料は、公共放送に関わるすべての事業体に分配されるべきものではないのか。」という主張を聞き、おお、面白い、と感じたことがあります。なるほど、国民が公共放送に対して支払う対価なんですから、NHKが独占する必然性はないというのもうなづける理屈です。

 当時はNPO設立放送局なんてラジオカフェが最初ですから、壮大な妄想だなあ(笑)と思ったりもしていましたが、この20年、営利法人以外の法人格で設立される放送局が陸続と増える中で、非営利法人や自治体外郭団体などの公共性の高い放送局になら、あってもいいんじゃないかと思うようになったこともあります。

 武田総務相、「受信料引き下げ」ではなく、「受信料分配」しませんか?



2016年5月10日火曜日

【5/22開局】「FM87.0 RADIO MIX KYOTO」が京都市(北区・上京区)に開局します。

 5月22日午前10時に開局するコミュニティFM局「FM87.0 RADIO MIX KYOTO」。
 開局直前ということもあり、まだ公式情報が多く出ているわけではないのですが、開局までにどんな放送局なのかという興味は、このブログにアクセスされる方であれば、大いにあるのではないでしょうか。
 インターネット上で公開されている情報を総合すると下記のような感じ。
 現時点ではFacebook(下記参照)が最も情報源として有効なのではないでしょうか。

 コミュニティ放送局「京都三条ラジオカフェ」でパイロット番組を放送するなどの準備を経て開局に漕ぎ着けたこともあり、ラジオカフェとの関係も深い放送局です。同じNPO局ですしね。そのパイロット番組は現在もラジオカフェのホームページからpodcastとして聴取できますので、おおよそこんな感じの番組が流れるんだなと想像してみてはいかがでしょうか。

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放送局名:FM87.0 RADIO MIX KYOTO
放送事業体:特定非営利活動法人コミュニティラジオ京都
事務所・メインスタジオ:京都市北区小山上総町14大垣書店ビル4F
  ※1000KITA(京都市北区)にサブスタジオ有
開局予定日:2016年5月22日 午前10時
URL:http://radiomix.kyoto

【Facebook】
FM87.0 RADIO MIX KYOTO

【Twitter】
@radiomixkyoto



2016年1月6日水曜日

【京都北・上京】「コミュニティラジオ京都(仮称)」局スタッフ(ラジオパーソナリティー)募集のお知らせ

【京都北・上京】「コミュニティラジオ京都(仮称)」は、京都市北区・上京区を主な放送地域とし、2016 年春の開局を目指して準備を行っているコミュニティ放送局です。現在、放送局スタッフ(ラジオパーソナリティー)を募集しています。(2016年1月20日締切)




 新年、明けましておめでとうございます! コミュニティラジオ京都(仮称)は、京都市北区・上京区を主な放送地域とし、2016 年春の開局を目指して準備を行っています。 そして、新年早々ですが、放送局スタッフ(ラジオパーソナリティー)を募集...
Posted by コミュニティラジオ京都 on 2016年1月2日

2015年12月25日金曜日

【デジモノステーション】500MB未満の通信が毎月無料。そんなSIMが付録だったので。

 MVNO、好きです。
 MVNOが普及する前から、なんとか通信費を安く抑えられないかということばかり考えて、まるでパズルを解いていくような感じでMVNOのサービスを契約してきました。たぶん、相当なアーリーアダプターだと思います、自分でも。だんだんと「安くしていくこと」をゲームのような感覚で楽しんでいるので、目的と手段が逆転してしまっているのですが。

 で、昨日今日と話題に挙がっているのが雑誌「デジモノステーション」の付録。ソネットとコラボレーションしたSIMカード「0 SIM by So-net」がオマケなのです。

初期手数料:0円
・0MB~499MB:毎月0円
・サイズ:nanoSIM
・通信網:DOCOMO LTE(下り最大225Mbps)

 …ああ、「0円」。甘美な響き(*´∀`)
 実際、自宅の光回線がメインで、モバイルはメールやFacebook Messengerのようなアプリだけという運用なら、毎月500MB未満というのは現実的なレベル。それが0円。しかも当面は無期限提供なのですから、いい時代になったものです。
 ひとまず、nano SIMのスマホ・タブレットを持っていないので、変換アダプターを中国に発注して待機しています。どうやらi-dio対応機種のモニター公募が年明けにあるそうなので、それ目当てというところも。(取らぬ狸の皮算用。)


(参考)

2015年12月24日木曜日

【CFM】【エフエム舞鶴】ラジオパーソナリティー募集のお知らせ

来春(今年度末)の開局を目指しているエフエム舞鶴(仮称)。

開局に向けてパーソナリティーを募集しています。
要項に目を通してみると、ワンマンDJスタイルを意識しているようですね。

詳細は、同局Facebookページにて。



ラジオパーソナリティー募集のお知らせエフエム舞鶴(仮称)では今年度末での開局に向けてパーソナリティーを募集します。これまでの経験等は問いませんが番組作りなどにも関わっていただきますので積極的・意欲的に取り組んで頂ける方を求めます。【...
Posted by エフエム舞鶴 on 2015年12月24日

2015年12月23日水曜日

【PrimeSeat】12月23日21時開局

ハイレゾ配信のネットラジオ局がいよいよ本日開局。高音質ラジオ時代の幕開けという意味で、関係者の方の間では、開局の高揚感に包まれているのだろうか。

中でも注目したい番組は「In Concert」。
高校生の頃、混声合唱男子だった僕の血が騒ぐ。 

アプリも入れた。今夜が楽しみ。

2015年8月1日土曜日

【ラジオカフェ】復帰。

【ラジオカフェ】先日の会議で、(特活)京都コミュニティ放送の番組編成委員に「復帰」しました。

 委員会の構成が、以前は僕が一番若かったのに、今回からは大学生2人が加わって、上から数えたほうが早いのではという位置付けに。委員会でお世話になった研究者の先生方も全て席を外され、「先生方から教えを請う」立場ではなくなった不安と寂しさを感じざる問えないのですが、もうそういう甘えが許されない年齢にもなったんだろうなと割り切っています。

2015年2月15日日曜日

講演情報:【3/21】コミュニティメディア その公共性とジャーナリズムを考える

コミュニティメディア
 その公共性とジャーナリズムを考える

日時:2015年3月21日(土)14:30-17:30 
会場:キャンパスプラザ京都 第三講義室
費用:無料

 ふたりの研究者がメディアで働く人々に寄り添う調査成果を相次いで出版しました。注目したのは、コミュニティラジオやNPOと協働する地域紙。東京中心のいわゆるメジャーなマス・メディアとは異なるこのようなメディアが今、とても大切だと私たちは考えます。
 小さなメディアとともに、私たちが足元から変えようとしているものについてご一緒に考えてみませんか。誰もがメディアをつくる時代に、受け身ではないメディアのあり方を見つめます。
 
北郷裕美(札幌大谷大学社会学部准教授)
『コミュニティFMの可能性 公共性・地域・コミュニケーション』

畑仲哲雄(龍谷大学社会学部准教授)
『地域ジャーナリズム コミュニティとメディアを結びなおす』

◆現場から
 吉田恵子(おだがいさまエフエム)
 足立宣孝(旧たんばしさいがいエフエム)
 日比野純一(エフエムわぃわぃ)
◆コメンテータ
 金山智子(情報科学芸術大学院大学)
 小川明子(名古屋大学)
 寺田征也(明星大学)
◆コーディネーター
 松浦さと子(龍谷大学政策学部)

※敬称略

問い合わせ先:龍谷大学政策学部 松浦研究室
電話:075-645-8609
matsuura@policy.ryukoku.ac.jp


2014年3月29日土曜日

【スマホ】第二種兼業ラジオマンのAndroidアプリ7選

 昨日、ラジオ関係の知人が公開していたTweet「ラジオマン必須の iOS アプリ」に触発されて、自分が使っているAndroidはどうかなとメモしてみました。他人の鞄の中はどうなっているんだろうという好奇心と同じような感じですかね。で、他人のを教えてもらったので、自分も開示してみようと。

ラジオ番組制作現場のためのアプリとなると、やっぱりiOSの方が優位ですね。使用頻度の高いアプリを挙げてみたのですが、なんか、ただのサラリーマンアプリばかりで、ラジオっぽくないなと、見返してみて反省(´・ω・`) 人によって、使うアプリはいろいろ。「NHK日本語発音アクセント辞典」のように、標準語アクセントを重視する優先順位が高くなかったり、時間計算を専用機やパソコンで処理した方が効率がよい(もしくは専用機・パソコンに慣れているのでアプリを使用しない)場合もありますので、「NPO局の番組編成委員って、こんなアプリを使っているんだな」ということで御覧ください。


(1)TuneIn Radio
世界中100,000局以上のラジオがストリーミング聴取できるアプリ。
もちろん京都三条ラジオカフェも聴けます。

(2)radiko.jp&らじる★らじる
日本の民放ラジオ&NHKラジオの聴取ができます。(既報のとおり、radiko.jpは4/1より有料の全国聴取が可能となるプレミアムサービスを開始します。) 

(3)SNS(Facebook、サイボウズ等)
局関係者、外部関係者、番組制作関係者との意見交換やスケジュール調整用として。(アプリではありませんが、Google Appsも利用しています。) 

(4)Skype
アプリ間無料通話と、日本や台湾への固定電話への通話に使っています。できるだけ通話コストは抑えたいので...最近はLINEも併用しています。 
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.skype.raider&hl=ja 
   
(5)Yahoo!防災情報
京都三条ラジオカフェは行政機関や地域防災組織との連携もしているのですが、やはり初動情報を知るにはプッシュ型のアプリは有力なツールです。 
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.emg&hl=ja

(6)MAP
Googleのものを使用しています。
取材先や現場までの道程で、迷子になるとマズイですし。  

(7)京都三条ラジオカフェアプリ
日本初のNPO局として10年以上。
Tunein Radioでも聴けますが、オリジナルアプリもあります。

【ひとりごと】枚方が、守口門真が、八尾が空白区に…大阪府東部に開局余地はあるんだろうか。

  私事ですが、僕は大阪市東部に在住しています。  標題にもあるように、居住地周辺のコミュニティFMが続々と閉局し、放送と地元情報の断絶を気にするような事態になってきました。もちろん、ネットにはそれぞれの市町村単位レベルのwebコンテンツやSNSが官民ぞれぞれに登場したり、You...